語呂合わせ【二乗・平方数】16⇒256とか

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ②

2025年12月24日 最終更新

 

 

【二乗・平方数】の語呂合わせ


また語呂合わせの話で恐縮なのですが、平方数というものがあります。

 

 

 

11の平方数(11×11)⇒121

 

12の平方数(12×12)⇒144

 

13の平方数(13×13)⇒169

 

14の平方数(14×14)⇒196

 

15の平方数(15×15)⇒225

 

16の平方数(16×16)⇒256

 

17の平方数(17×17)⇒289

 

18の平方数(18×18)⇒324

 

19の平方数(19×19)⇒361

 

 

 

【平方根】を学ぶ時や、【円の面積計算】をやる際によく出てくるアレです。

 

人によっては【平方数】ではなく【2乗】という表現の方が、しっくりくるかもしれません。

 

 

中学受験でもお馴染みの【平方数】
中学受験でもお馴染みの【平方数】

 

 

当塾の場合、【11の平方数】や【12の平方数】の語呂合わせは特にないのですが、【13の平方数】からはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

13の2乗(平方数)⇒169


父さん、色黒(いろぐろ)

 

(13⇒169) 

とうさん(13)(1)(6)(9)

※とう(10)+さん(3)で、とうさん(13)  もちろん厳密に言うと、10は【とう】ではなく【とお】なのですが・・

 

 

父さん、色黒 (13⇒169)
父さん、色黒 (13⇒169)

14の2乗(平方数)⇒196


医師、一苦労(ひとくろう) 

 

(14⇒196)

い(1)(4)ひと(1)(9)(6)

父さんが真っ黒に日焼けしているので、顔色が悪いかどうか分からず、お医者さんが苦労しちゃう、というイメージです。

 

 

医師、一苦労   (14⇒196)
医師、一苦労  (14⇒196)

15の2乗(平方数)⇒225


ちなみに父さんは夫婦仲が良く、よく夫婦でお出かけしたりします。

 

 

行こう、夫婦 

 

(15⇒225)

い(1)こう(5)(2)(2)(5)

行こう、夫婦でゴー (15⇒225)
行こう、夫婦でゴー (15⇒225)

16の2乗(平方数)⇒256


子供も二人、生まれます。

 

 

一郎に五郎

 

(16⇒256)

いち(1)(6)(2)(5)(6)

一郎に五郎 (16⇒256)
一郎に五郎 (16⇒256)

17の2乗(平方数)⇒289


二人とも、食欲旺盛です。

 

 

ヒナのから揚げ、

っこり 

 

(17⇒289)

ヒ(1)(7)のから揚げ(2)っこり(8)(9)

ヒナのから揚げ、にっこりパックン (17⇒289)
ヒナのから揚げ、にっこりパックン (17⇒289)

18の2乗(平方数)⇒324


お兄ちゃんは好奇心旺盛で、いやがる弟を連れて冒険の旅に出かけます。

 

 

イヤと言っても、

西 

 

(18⇒324)

イ(1)(8)と言っても(3)(2)(4)

イヤと言っても、さあ西へ (18⇒324)   ※写真は与那国島の【日本国 最西端之地】碑
イヤと言っても、さあ西へ (18⇒324)   ※写真は与那国島の【日本国 最西端之地】碑

19の2乗(平方数)⇒361


そして極寒の地で、一休さんに出会います。

 

 

一休さん、寒い 

 

(19⇒361)

いっ(1)きゅう(9)さん(3)(6)(1)

一休さん、寒い   (19⇒361)
一休さん、寒い  (19⇒361)

 

 

まあ、厳密に言えば【北】ではなく【西】に行ったのですから、【極寒の地】に到達するわけないんですが・・(笑)

 

 

ちなみに17・19以外、当塾オリジナルです。(作成協力 卒業生Hくん)

もうひとつの【17の2乗(平方数)⇒289】


地域によっては【から揚げ】ではなく【丸焼き】と習うそうです。

 

 

ヒナの丸焼き、

っこり 

 

(17⇒289)

ヒナの丸焼き、にっこりパックン(17⇒289)
ヒナの丸焼き、にっこりパックン (17⇒289)

旧版・16⇒256の語呂合わせ


以下、余談です。

 

初期の頃は、16⇒256が

 

 

子供が二人、浪人します。

一浪に五浪 

(16⇒256)

だったんですね。

 

 

 

一浪
一浪
五浪
五浪

 

 

 

これ、不評でした(笑)

 

どうも生徒にとって、【浪人】という概念が分かりにくいらしいんですね。

 

 

 

そんな時、当時中三のHくんが

 

 

 

『これ、普通に名前でいいんじゃないんすか。【一郎に五郎】って感じで』

 

 

 

って言ってくれたんですね。

 

 

 

いや、全くもってその通りです。

 

というか、なんで最初「一浪に五浪」にしちゃったのか…(笑)

 

 

 

まあ「イチロウ」と聞いて、つい「一浪」を連想してしまうというのは、僕らの世代の方なら分かってくれるとは思うのですが…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ煮込む【16×16=256】


2020年6月追記

 

先日、中高一貫校の中二生(他塾さんでの中学受験組)に、

 

 

いろいろ煮込む 

 

(16×16⇒256)

 

 

を教えてもらいました。

 

彼の通っていた中学受験塾での語呂合わせだそうです。

 

いや、これ、なんか上手いです。よくできてます。

 

 

いろいろ煮込む 【16×16=256】
いろいろ煮込む 【16×16=256】

 

 

なお【いろいろ煮込む】は、有名漫画【二月の勝者】にも取り上げられているとのことなのですが、すみません。未読です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログには続き(第二弾)があります。

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑨



 

 

 

 

 

 

 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ①



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ③



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ④



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑤



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑥



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑦



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑧



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑩



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ⑪



 

 

 

【語呂合わせ】算数・数学 シリーズ(番外編)



 

 

 

 

 

参考ブログ



















 

 

 

 

 

 

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