語呂合わせ(2乗) 一郎に五郎(16⇒256)とか

【2022年7月8日 最終更新】

2乗の語呂合わせ

また語呂合わせの話で恐縮なのですが、平方数というものがあります。

 

11の2乗⇒121
12の2乗⇒144
13の2乗⇒169
14の2乗⇒196
15の2乗⇒225
16の2乗⇒256
17の2乗⇒289
18の2乗⇒324
19の2乗⇒361

 

中三で平方根を学ぶ時や、中学受験において、円の面積計算をやる際によく出てくるアレです。

 

当塾の場合、11の2乗や12の2乗の語呂合わせは特にないのですが、13の2乗からはこんな感じです。

13の2乗・14の2乗

父さん、色黒 

(13⇒169) 

 

 

医師、一苦労 

(14⇒196)

父さんが真っ黒に日焼けしているので、顔色が悪いかどうか分からず、お医者さんが苦労しちゃう、というイメージです。

父さん、色黒 (13⇒169)
父さん、色黒 (13⇒169)
医師、一苦労   (14⇒196)
医師、一苦労  (14⇒196)

15の2乗

ちなみに父さんは夫婦仲が良く、よく夫婦でお出かけしたりします。

行こう、夫婦でゴー 

(15⇒225)

16の2乗

子供も二人、生まれます。

一郎に五郎

(16⇒256)

一郎に五郎 (16⇒256)
一郎に五郎 (16⇒256)

17の2乗

二人とも、食欲旺盛です。

ヒナのから揚げ、にっこりパックン 

(17⇒289)

ヒナのから揚げ、にっこりパックン (17⇒289)
ヒナのから揚げ、にっこりパックン (17⇒289)

18の2乗

お兄ちゃんは好奇心旺盛で、いやがる弟を連れて冒険の旅に出かけます。

イヤと言っても、さあ西へ 

(18⇒324)

イヤと言っても、さあ西へ (18⇒324)
イヤと言っても、さあ西へ (18⇒324)

19の2乗

そして極寒の地で、一休さんに出会います。

一休さん、寒い 

(19⇒361)

一休さん、寒い   (19⇒361)
一休さん、寒い  (19⇒361)

ちなみに17・19以外、当塾オリジナルです。(作成協力 卒業生Hくん)

旧・16⇒256

以下、余談です。

初期の頃は、16⇒256が

子供が二人、浪人します。

一浪に五浪 

(16⇒256)

だったんですね。

一浪
一浪
五浪
五浪

これ、不評でした(笑)

 

どうも生徒にとって、「浪人」という概念が分かりにくいらしいんですね。

 

 

 

そんな時、当時中三のHくんが

 

「これ、普通に名前でいいんじゃないんすか。一郎に五郎って感じで」

 

って言ってくれたんですね。

 

 

 

いや、全くもってその通りです。

 

というか、なんで最初「一浪に五浪」にしちゃったのか…(笑)

 

 

 

まあ「イチロウ」と聞いて、つい「一浪」を連想してしまうというのは、僕らの世代の方なら分かってくれるとは思うのですが…(笑)

中学受験 いろいろ煮込む

いろいろ煮込む
いろいろ煮込む

2020年6月追記

先日、中高一貫校の中二生(他塾さんでの中学受験組)に、

 

16×16=256(いろいろ煮込む)

 

を教えてもらいました。

 

彼の通っていた中学受験塾での語呂合わせだそうです。

 

いや、これ、なんか上手いです。よくできてます。


参考ブログ