語呂合わせ(二乗) 一郎に五郎(16⇒256)とか

また語呂合わせの話で恐縮なのですが、平方数というものがあります。

 

11の2乗⇒121
12の2乗⇒144
13の2乗⇒169
14の2乗⇒196
15の2乗⇒225
16の2乗⇒256
17の2乗⇒289
18の2乗⇒324
19の2乗⇒361

 

中三で平方根を学ぶ時や、中学受験において、円の面積計算をやる際によく出てくるアレです。

 

当塾の場合、11の2乗や12の2乗の語呂合わせは特にないのですが、13の2乗からはこんな感じです。

 

 

 

父さん、色黒 (13⇒169) 

 

医師、一苦労 (14⇒196)

父さんが真っ黒に日焼けしているので、顔色が悪いかどうか分からず、お医者さんが苦労しちゃう、というイメージです。

 

 

 

ちなみに父さんは夫婦仲が良く、よく夫婦でお出かけしたりします。

行こう、夫婦でゴー (15⇒225)

 

 

 

子供も二人、生まれます。
一郎に五郎 (16⇒256)

 

 

 

二人とも、食欲旺盛です。
ヒナのから揚げ、にっこりパックン (17⇒289)

 

 

 

お兄ちゃんは好奇心旺盛で、夏休み、いやがる弟を連れて冒険の旅に出かけます。
イヤと言っても、さあ西へ (18⇒324)

 

 

 

そして極寒の地で、一休さんに出会います。
一休さん、寒い (19⇒361)

 

 

 

ちなみに17・19以外、当塾オリジナルです。(作成協力 卒業生Hくん)

 

 

 

以下、余談です。

初期の頃は、16⇒256が

 

子供が二人、浪人します。

一浪に五浪 (16⇒256)

 

だったんですね。

 

これ、不評でした(笑)

 

どうも生徒にとって、「浪人」という概念が分かりにくいらしいんですね。

 

そんな時、当時中三のHくんが「これ、普通に名前でいいんじゃないんすか。一郎に五郎って感じで」って言ってくれたんですね。

 

いや、全くもってその通りです。

 

というか、なんで最初「一浪に五浪」にしちゃったのか…(笑)

 

まあ「イチロウ」と聞いて、つい「一浪」を連想してしまうというのは、僕らの世代の方なら分かってくれるとは思うのですが…(笑)

 

 

 

2020年6月追記

先日、中高一貫校の中二生(他塾さんでの中学受験組)に、

 

16×16=256(いろいろ煮込む)

 

を教えてもらいました。

 

彼の通っていた中学受験塾での語呂合わせだそうです。

 

いや、これ、なんか上手いです。よくできてます。

参考ブログ