2026年6月11日 最終更新

小6からの受験スタート
【小6・私立中学受験二科】について、立て続けにお問い合わせをいただきました。
当塾には、大手集団授業塾との併用を前提とした【小4~小6・予習シリーズ(算数)フォローコース】がありますが、今回お問い合わせをいただいたのは、当塾のみで私立中学受験を目指す【小6・私立中学受験二科】についてです。

【小4~小6・予習シリーズ(算数)フォローコース】とは異なり、当塾の【私立中学受験科】は二科指導専門となります。
また小6生のみを対象としております。
難関中につきましては、四科(算国理社)校ということもあり、また遅くとも小4(できれば小3)からの準備が必要なため、残念ながら当塾の【私立中学受験二科】では対応できません。

【二教科受験】の具体例
これまでの事例をいくつか書いてみます。

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【事例1】 小6の5月に当塾御入会 |
➡第一志望校合格 |
(習い事を中断することなく受験を終了しております)

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【事例2】 小6の7月に当塾御入会 |
➡第一志望校合格 |
(フランチャイズ系の大手個別指導塾からの転塾)

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【事例3】 小6の10月に当塾御入会 |
➡第二志望校合格 |
(小5の夏まで大手集団授業塾に在籍→退塾。その後、小6の秋に再び中学受験を考え当塾入会)

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【事例4】 小6の9月に当塾御入会 |
➡第一志望校合格 |
(小4の冬期講習会まで大手集団授業塾に在籍→退塾。その後、小6の8月に再び中学受験を検討し始め、9月に当塾入会)

【高校受験】から【中学受験】に変更
当塾には【高校受験ジュニアコース】という、公立中に進学し高校受験を目指すコースがあります。
多くはないですが、このコースから【私立中学受験二科】にコース変更という事例もあります。

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【事例A】 小6の7月まで【高校受験ジュニアコース】に在籍→夏期講習会から【私立中学受験二科】にコース変更 |
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➡第一志望校合格 |

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【事例B】 小6の11月まで【高校受験ジュニアコース】に在籍→12月から【私立中学受験二科】にコース変更 |
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➡第一志望校合格 |

関連ブログ
上記【事例B】の生徒です。
いわゆる【ゆる受験】について
2026年1月20日追記
近年、【ゆる受験】という言葉が広がりつつあるからか、当塾の【小6・私立中学受験二科】について
いわゆる【ゆる受験】ということなのでしょうか?
といった感じのお問い合わせを頂くようになりました。
確かに当塾の【小6・私立中学受験二科】は小6スタートですし、二教科受験に絞ってますし、上記【事例1】生徒さんのように【習い事を中断することなく第一志望校に合格する】ことも可能です。
夕食も自宅でとることができますし、生活リズムが夜型になるということもありません。
小6時の夏期講習会も【90分×16回】程度が主流です。
難関四教科中受験と比較したら【ゆる受験】と考えることもできるかもしれません。

とはいうものの、ですね。
これを【ゆる受験】と表現しちゃって良いのか、非常に迷うんですよね。
ブログ【中学受験】と【高校受験】-やっぱり中学受験は難しいにも書きましたが、中学受験、特に算数は難しいです。
ONETES(旧・首都圏模試)「偏差値40~45」の中学校の入試問題を見ても、
これを制限時間内に6割以上(学校によっては7割以上)正答する状態にもっていかなければならないんだから、やっぱり中学受験は難しいよなあ
って思っちゃうんですよね。
正直言って、
どう考えても、中学受験ってゆるくないよなあ
って考えちゃうんです。
もちろん【ゆる受験】という言葉は、人によってとらえ方(定義)が結構違うようですし、特に【ゆる】の部分をどのように解釈するかは、皆さんかなり差があるみたいです。
ただ、まあ、なんというか、個人的には
中学受験の世界に、【ゆる】という単語は持ち込まない方が良いんじゃないかな
って思っています。
そんなこともあり、当塾の【小6・私立中学受験二科】については、
負担の少ない中学受験を目指していますし、実際に負担は少ないのですが、極力【ゆる受験】という表現はしないようにしています。
といった感じの返答しています。

参考ブログ
※2021春の【小6・私立中学受験二科】生は一名でした。
※2022春は【小6・私立中学受験二科】生はいませんでした。
※2023春の【小6・私立中学受験二科】生は一名でした。
※2024春は【東大和五小】から【明法中】に合格しております。
※2025春の【小6・私立中学受験二科】生は一名でした。
※2026春は【小6・私立中学受験二科】生はいませんでした。
関連ブログ【中学受験】

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