日大二で思い出したのですが…

なぜ日大二の話題?

昨日、日大二のことを書いていて、急に思い出したのですが…

 

 

 

色々あって、結局僕は中央大学附属高校(小金井市)に進学したのですが、

 

入学してしばらくたった頃、確か体育の時間だったと思います。

 

 

 

まだ一度も話をしたことのないクラスメートから、突然

 

「君、日大二高、受けなかった?」と話しかけられました。

 

 

 

なぜいきなり日大二の話題? と思いつつも

 

「え、受けたけど…」と答えました。

 

 

 

すると彼は

 

「君、受験番号、○○○番じゃない?」

 

と言うのです。

 

 

 

その通りです。

 

確かに僕は○○○番です。

 

 

ズバリ的中です!

 

 

これには驚きました。

 

え、なんで分かるの?

 

 

ひょっとして、この人、超能力者? 

 

 

 

本気で思った(笑)

 

 

 

すると彼は言いました。

 

「俺、○○×番」

 

僕と1番違いの番号(笑)

日大二の面接

つまり、僕と彼は日大二の入試会場で隣同士だったんですね。

 

そしてグループ面接(日大二は個人面接ではなく、グループ面接でした)では、

 

同じグループだったんですね。

 

確かに当時、中大附属と日大二を併願するのはよくあることでしたが、

 

それにしてもすごい偶然です。

 

 

 

そしてさらにすごいのは、入試会場における彼の冷静沈着さです。

 

彼は受験本番でも周囲を見回す余裕があるほど、落ち着いていたんですね。

 

 

 

一方、僕は自分のことだけで精一杯(笑)。

 

隣を見る余裕などありませんでした。

 

 

 

特に面接の時は緊張のあまり、

 

かなり舞い上がっちゃった覚えがあります。

 

 

 

まあ、その時の面接における僕のダメダメぶりが、

 

彼の記憶に残ったんじゃないのかなとも思うのですが…

 

 

 

いや、なんか急に思い出したので書いてみました。

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