小規模【個別指導塾】の大学受験部門

元々は高校受験専門塾

初期の頃の生徒なら覚えていると思いますが、元々当塾は高校受験専門塾でした。

 

高校受験の終了と同時に塾も卒業となる、典型的な「よくあるパターンの塾」でした。

元々は【高校受験】専門塾でした。
元々は【高校受験】専門塾でした。

それが生徒(というか、保護者様?)の御要望により【高一コース】を設立し、更には【高二コース】立ち上げとうとう【高三コース】まで設置し、現在に至ってます。

大学受験・・
大学受験・・

中高一貫校生の増加

高一コースを設立した頃は当塾で高校受験を終了した都立高校生」が主流だったのですが、

 

少しずつ中高一貫校生 (中学受験組。それも当塾ではなく、他塾さんでの中学受験組)が増え、今や後者が主流となっております。

 

 

 

ただ、前者と後者ではやっぱり違いがあります。

 

都立高校生が主流だった頃は、たいてい高二までは在籍してくれ、高三から大手予備校に行くというパターン(全面的に大手予備校に行く場合と、当塾と掛け持ちで大手予備校に行く場合があります)だったのですが、

 

現在主流の中高一貫校生は中三までは在籍、そして高一からは全面的に中高一貫校専門塾や大手予備校に行く」というパターンです。

 

 

 

確かに当塾の中高一貫校コースの案内には「大手予備校に行くまでの準備・基礎固めとしての当塾の御利用も歓迎です」と書いてはいますが、いや、まさかこんなに「準備・基礎固めとしての御利用」が多いとは思わなかった(笑)

・・ちょっと誤解されかねないので、念のため書いときますが、

 

みんな成績は上がってます

 

【強調するため文字を大きくしました(笑) さすがにここは強調しとかないと(笑)】

 

 

 

というより成績が上がったからこそ、中高一貫校専門塾や大手予備校に行くんですね。

 

 

 

最初から「ある程度以上のクラス」に入れるのでクラスの雰囲気もいいですし、「いい先生」に教えてもらえるんですね。 

 

 

 

で、みんな三年後(四年後の場合もありますが)、大学合格の報告にきてくれるんですが、さすがに結構なところに合格しています。

 

 

 

 

 

この「中三までは在籍高一からは中高一貫校専門塾や大手予備校に行く」というパターンが、微妙に変わってきたのが数年前です。

 

こっちが拍子抜けするくらいあっさりと普通に中三から高一に進級してくれるんですね。

 

当塾の新年度は三月なんですが、中三の年度末(二月)から高一の新年度(三月)に普通に進級してくれるという・・

 

 

 

まあ、結局高二からは中高一貫校専門塾や大手予備校に行っちゃうんで、在籍期間が一年長くなっただけなんですが、それでも、まあ、なんか嬉しい(笑)

 

 

 

 

 

ちなみに前回のブログ【2020年春の結果です】に掲載した「高三生の結果」欄の「中一から高一まで在籍してくれた生徒」が、「他塾さんで中学受験をした生徒の中で、当塾高一まで在籍してくれた中高一貫校生」です。

 

 

 

もちろん「高三生の結果」欄「高一までしか在籍していない生徒」について記載するのは変ですし、それはわかっていますし、

 

ましてや「当塾も合格の一助を担った」などと主張するつもりなんて毛頭ないのですが、

 

中高一貫校に入学予定の生徒(特に普通の学力の生徒)で

 

「いきなり中一から集団授業塾(中高一貫校専門塾や大手予備校の中高一貫部)に行くのはちょっと不安だな…」

 

と考えている方に、何かの参考になるかなと思って書いてみました。

2022年3月24日追記

 

中1~高1まで在籍してくれた生徒(立川国際中等教育学校六年生)君が

合格報告に来てくれました。

 

一橋大学(社会学部)合格!

早稲田大学(文化構想学部)合格!

 

見事に旧帝一工に現役合格です! 

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